Kenji Kubo Lab. 久保賢志研究室

NEWS

2026.04.01
久保ゼミに3年生15名、大学院生1名が新たに加わりました!NEW
2026.03.11
スポーツ科学研究所学内学会で久保准教授が「実務経験を起点としたスポーツマネジメント研究の展開と可能性」について発表しました。NEW
2026.02.22
本年も大阪マラソンの観客調査を実施しました。NEW
2026.01.13
卒論発表会が無事に終わりました!NEW
2025.12.08
【科研費プロジェクト】オリンピック教育プログラムを関西圏の高校で実践し、その効果を調査しました。
2025.11.14
【ゼミ活動】国立競技場スタジアムツアーに参加しました。
2025.09.01
「地域とスポーツの接続」をテーマにNYで実地調査を行いました。
2025.07.30
【ゼミ活動】地域連携事業「長期休み中の子どもの居場所を考える(スポーツ教室)」の模様が日刊スポーツ新聞社に取り上げられました!
2025.03.01
日本大学Web研究発表会にて発表した「オリンピック教育の実践がもたらす教育効果と課題」(発表者:久保賢志、共同研究者:津吉哲士)が公開されました。【動画視聴はこちらから】
2023.03.10
京都府高等学校体育指導連盟主催「オリンピアン(体操競技)の経験知と指導法」研究会のファシリテーターを久保助教が務めました。
2022.03.25
東京五輪卓球金メダリストの水谷準さん、リオ五輪体操団体4位の寺本明日香さんと久保助教が第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)応援セミナーを開催しました。

研究室紹介

 本研究室は、教育や研究、社会貢献活動を通じてスポーツを多面的に支援し、その価値を社会へ橋渡しすることを目指しています。
 担当教員は高校1年生時、体操競技の練習中に鉄棒から落下して第二腰椎脱臼骨折を負いました。歩行できるようになっただけでも奇跡的と言われましたが、1年半のリハビリを経て競技に復帰。機能を取り戻す困難と失った機能の苦しみを味わいながらも、周囲の支えにより大学2年次には、2部ながら全日本学生体操選手権で団体3位入賞を果たしました。 
 波瀾の競技生活を終えたあと、人々の記憶に残るスポーツの仕事がしたいと考え、毎日新聞社に入社。13年の在職期間のうち、10年間をスポーツ事業部で過ごしました。ここでは、全国高校駅伝や選抜高校野球、黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会、毎日甲子園ボウル(アメフト)、びわ湖毎日マラソン(現:大阪マラソン)、U18高校野球(世界選手権やアジア大会)など国内外のスポーツイベントのマネジメントに従事し、多くの方々と出会い協働しました。
 みるスポーツとしてのサッカーが好きで、プライベートではガンバサポ(Jリーグ『ガンバ大阪』のサポーター)をしています。前任校では、体操競技部の部長兼男子監督も務めました。
 「実務・研究・教育」が三位一体となったキャリアは、学術界でも再現性の低い、私ならではの強みだと考えています。学生たちと共に、スポーツが持つ力を社会に還元する研究と活動に取り組んでいきます。

 

メンバー

教 員

久保 賢志 Kenji Kubo 研究者情報はこちら(J-GLOBAL / research map
日本大学スポーツ科学部/大学院スポーツ科学研究科 准教授
1984年大阪市生まれ
関西大学大学院人間健康研究科人間健康専攻博士課程後期課程修了 博士(健康学)

専門分野:スポーツ産業学、スポーツマネジメント

 
大学院生 三浦雅史
4年生 石渡美穂、梅原優太郎、鎌田耕輔、品川歩夢、清水千和、鈴木敦貴、須藤心桜、東岩稀美華、西村拓朗、平木安寧、宮地亜依、閔華子、森泉凛香、渡部智仁
3年生 磯野悠喜、佐藤衣麻、饗場栞、大谷稜翔、後藤咲葉、野口杏優菜、小熊莉々葉、中尾仁美、田中莉央菜、奥山愛心、曽根田結弥、土井菜々花、中澤優羽、茶円麻未、飯野陽人

 

卒業生 4期生
三浦雅史、小泉礼佳
3期生(至学館大)
大林佑弥、安藤未来、岩田芽衣、加藤優斗、水野絢音、新美奈央、眞柄柊斗、水上魁士、伏見千香
2期生(至学館大)
村松雅哉、市川陽菜、井上結羽、熊沢美月、髙野響輝、越田啓太、柴田摩耶、菅田琉名、牧野賀子、松岡諒
1期生(至学館大)
金城未来、石川颯大、沖松幸音、近藤智之、髙田爽矢、髙田尚歩、林哲平、森下貴哉、森山黎、山本晃大